極簡カフェのいたずらっ子
GWに極簡カフェで撮った写真に第2弾。

Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
Film: FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
Developer for film: FUJIFILM Microfine
猫君たちが、自然体でいられるこちらのお店では、みんなリラックス。
まだまだ遊び盛りなんでしょうね。この子はあちこち動き回りながら、こんなこともしておりました。
旅先猫
GWに極簡カフェで撮った写真に第2弾。

猫君たちが、自然体でいられるこちらのお店では、みんなリラックス。
まだまだ遊び盛りなんでしょうね。この子はあちこち動き回りながら、こんなこともしておりました。
GW中、台北に遊びに行ってまいました。その時に、寄ったのが台北市内にある極簡咖啡館。猫カフェです。猫びよりの'09年5月号に掲載されていたのを見て、いつか行ってみたいと思っておりました。
日本でも、すっかりお馴染みになった猫カフェも、実は台湾がその発祥の地であることを知らないという方もいるかもしれないですね。ーー>私も知りませんでした。猫びよりの記事で知るまでは。
猫びよりの解説にもあった通りで、台湾の猫カフェは、普通のカフェに猫がいるという感じで、カフェにいる猫たちは、本当に自然体でありました。
カウンターの上にいたり、オーディオのアンプの上で寝ていたりとそこにいるのが当たり前という感じで、客のことも気にしていない様子。
ずいぶんと撮られ慣れているのでしょう。カメラを向けてもあまり気にする様子はないです。こういうカフェの方が猫好きにはたまらんと思うのです。

私は、日本の猫カフェにはまだ行ったことがないです。雑誌などで見ると、本当に猫に会いにいくためのカフェという感じですが、極簡カフェでは、猫に会いに来たというよりも、猫のいるカフェで学生さんが勉強していたりしているという感じで、必ずしも猫に会いにくることを目的にしているとは限らなさそうです。
日本人の客は、私も含めて皆猫に会いにくることを目的として来ていることは明らかでありました。
先月、カミさんの実家に行ってきました。昨年の記事でお伝えしたカミさんの実家に現れた捨て猫。マロンと名付けられました。
この先どうなるのかと、あの時は心配しておりましたが、今ではすっかりカミさんの実家の住人。我が家のクロちゃんとグレちゃんは、超ビビリィですが、マロンちゃんは本当に人懐こくって普段そばにいるわけでもない私のところにも寄ってきて、足元でゴロゴロしたりします。

昨年カミさんの実家で保護されてすぐ病気が見つかり、手術をしたそうですが、ご覧の通り今はすっかり元気です。
一年前と比べると、ずいぶんとフックラしました。ちょっとダイエットが必要かもしれないですねぇ。いずれにしても、元気だったのでカミさんも私も安心しました。このままずっと健康なまま安心してカミさんの実家にいて欲しいものであります。
11月の末、紅葉を探しに、埼玉県の三郷公園に行きました。この猫君は、公園のベンチに座っていたときに、よってきました。落ち葉の中のその姿が可愛かったので、思わずシャッターを切りました。
最近、自宅のお風呂場を暗室代わりにして、フィルムの現像と印画紙へのプリントを始めました。この写真は、フィルムをスキャンした画像ですが、印画紙へのプリントも年末年始のお休みに楽しみたいと思っております。

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カミさんの実家にいるフーちゃんです。モリモリ食べて、リビングで寛いでいるところを邪魔してしまったようで、ちょっと緊張した表情でした。

この前の三連休、カミさんの実家に行ってきました。岡山市の北部で、田んぼや畑、池なのどがあって、とてものどかな地域で静かに休暇を過ごすのにはいい場所です。
カミさんの実家では数匹のネコを飼っているのですが、餌のにおいに誘われたのか捨てネコがいました。

とても人懐っこいネコで、初めて会った私でも、そばにいくといつまでも足の周りでスリスリしていました。爪も切り揃えられていたので、元飼い猫であることは明らか。猫の行動半径が500mであること、カミさんの実家の回りは民家の数が限られているので、それらの民家で飼われている猫ならすぐに戻れる距離にあることから、意図的に捨てられた可能性が高そうです。
カミさんのお母さんが、地元誌の迷い猫の情報を確認したが、それらしい内容の情報はなく....。
しばらく、カミさんの実家で面倒をみることになるのですが、飼える数にも限界があり....。
元飼い主の方が出てきてくれるか、別の里親さんを探さねばならないでしょう。
ミノチャゲ写真日記:EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMで近接撮影 ![]()